離婚の動機

離婚資料

離婚の現状 - 離婚の動機

離婚の動機(調停離婚申し立ての動機)で多いのは、「性格の不一致異性関係暴力を振るう」ことです。
夫と妻の動機を比較すると、夫側の離婚の申し立てを行った動機で多いのは、「性格の不一致・異性関係・浪費する」、妻側の離婚の申し立てを行った動機で多いのは、「性格の不一致・暴力を振るう・異性関係」の順です。

双方の離婚の申し立てを行った動機で最も多いのは、「性格の不一致」ですが、司法統計年報の調査では、申立人の動機のうち主なものを3個まで挙げる方法で重複集計しているため、「性格の不一致」は、具体的な動機に付随して挙げられている場合も含まれています。 このように考えると、次に多い浮気不倫などの異性関係の問題が離婚の直接的な動機として多くを占めていると考えられます。
妻側の動機では、夫の暴力により離婚の申し立てを行った割合が多くを占めています。 夫の暴力により、話し合いによる協議離婚ができず、裁判所に離婚の調停を申し立てることになった事情が統計より伺えます。

離婚を申し立てた側の動機
離婚を申し立てた側の動機
スポンサード リンク
離婚ナビ > 離婚資料 > 離婚の現状 - 離婚の動機