離婚件数

離婚資料

離婚の現状 - 離婚件数

近年、国内では、離婚件数が増加の傾向にあります。
1970年の離婚率(離婚件数/婚姻件数)は婚姻件数全体の約10%でしたが、30年後の2000年には約32%に達しており、婚姻した夫婦の約1/3が離婚に至っています。 離婚率の増加は、「離婚は悪いものである」といった、従来の慣行に縛られない若い世代の婚姻・離婚の増加と、子供が成人に達し、夫が定年退職したことを契機に離婚をする熟年離婚の増加が影響しています。
また、こうした社会の婚姻・離婚に対する風潮や考え方の変化のほか、生活や就労環境の多様化が進み、以前に比べ離婚が負担になりにくくなっていることが一因として考えられています。

婚姻・離婚件数と離婚率の年次推移
婚姻・離婚件数と離婚率の年次推移
スポンサード リンク
離婚ナビ > 離婚資料 > 離婚の現状 - 離婚件数