離婚合意書

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書式の記入例 - 離婚合意書

離婚合意書

佐藤大輝を甲、佐藤陽菜を乙として、離婚に関して以下のとおり離婚合意書を締結する。

第1条

甲、乙は、本日協議離婚することに合意し、甲、乙は、離婚届出に署名、押印をし、甲は乙に届出を託した。乙は第4条の金員が支払われた場合は、入金後5日以内に離婚届出を提出するものとする。

第2条

甲乙間の未成年の子七海(平成○年○月○日生まれ、以下、丙という。)の親権者を乙と定める。

第3条

甲は、乙に対し、丙の養育費として、平成○年○月から丙が満弐拾歳に達するまで、毎月末日限り金○万円を丙名義の口座に振込みにて支払う。

第4条

甲は、乙に対し、離婚に伴う慰謝料、財産分与、未払い婚姻費用(解決金)として○百万円の支払い義務があることを認め、上記金員を平成○○年○月○日限り乙名義の口座に振込みにて支払う。

第5条

乙は、甲に対し、甲が2週間に1回、丙と面接交渉することを認容する。但し、甲は乙の事前の承諾なしには丙と面接交渉しないものとする。面接交渉の具体的な日時、場所、方法については、子の福祉に慎重に配慮し、甲乙が事前に協議して決める。

第6条

本合意書の締結により、甲、乙間の離婚は円満に解決したものとする。

第7条

甲、乙間には、本合意書に定める外何らの債務責任がないことを相互に確認する。

この離婚合意書の成立を証するため、本書面を2通作成し、書名押印の上、甲、乙1通ずつ保有する。

平成○○年○月○日

甲  佐藤大樹 印

乙  佐藤陽菜 印

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